Author: SLtet7uK (page 1 of 14)

書類の契約もクラウド化?クラウドサインとは

フィンテック、リーガルテックとはどういう意味?

フィンテックという言葉はファイナンスとテクノロジーをあわせた言葉で、リーガルテックというのはリーガルとテクノロジーをあわせた言葉です。
契約などを行う際に法務に関係する手続き、これにテクノロジーを組合せるという取り組みをリーガルテックといいます。

契約などの法務については難しいこともあり、素人では判断できないこと、困難な事も多いのですが、こうしたリーガルテックを利用することで、契約の手続きなどを簡単にクラウドで処理できるサービスがあります。

このサービスの中でももっとも使いやすい、使い勝手のいいサービスだと注目されているのがクラウドサインというサービスで、上場企業「弁護士ドットコム」の運営によるものです。

クラウドサインでもっと簡単に契約作業を行う

クラウドサインの特徴を一言でいえば、契約書の電子化が簡単にでき、そのファイルをクラウド上で管理できるというものです。

これまで紙で管理してきた契約書を廃止し、契約書に印鑑を押す手間が無くなり、書類の保管場所に困る事もなく、効率よく契約書を管理できるようになります。
紙の契約書が膨大な企業などは保管場所が必要なくなるメリットもありますし、郵送代金の節約などにもつながります。

このクラウドサインによって締結した契約書は正式なものとして法的にも認められているので安心して利用できるのです。

日本の法律をみると基本的に契約方式は自由とされています。
ただ例外的に書面による契約が必要という場合もあるので、不安があるという方は弁護士さんなどに相談されるといいでしょう。

印紙税、郵送費用は案外かかっているもの

業種によっては契約を交わすことが多く、契約内容によっては紙の契約書の場合、印紙税を貼付することが必須となります。
電子データの場合、印紙税は不要、クラウドサインを利用すれば、印紙税を節約できるのです。

弁護士向けサービスを提供している弁護士ドットコムが提供するシステムなので、この点についても問題がないとされています。

電子によってやり取りできるデータなので、紙の契約書を郵送し、返送封筒に切手を貼って送るということも無くなり、郵送コストの削減も期待できる方法です。

気になるのはセキュリティ

契約書を電子データとして扱いクラウド上で管理するとなると気になるのがセキュリティの問題です。

クラウド型会計ソフトなども多くなっていますが、いずれも100%安全というものは存在しないという状態です。

しかし強力な暗号化を利用しこうした大切なデータを保護することが行われていますので、安全性が高いといえると思います。
ただ100%ではないので、ある程度リスクがあると考えて利用することが必要です。

自社サーバにアクセスされ大切なデータが盗まれた、流出した、事務所に保管してある契約書などの大切なものが盗難被害にあわないか?という心配をするよりも、セキュリティが強固なクラウド型データセンターに預ける方が安心という方も多いです。

こうしたクラウド型データサービスは多重バックアップを行っていますので、紛失というリスクは少なく、安全性が高いと利用される方も多くなっています。

小規模法人なら無料で利用できる

契約書の痩身がそれほどない、月10件いかないというような小規模法人なら、契約書1件の送信が無料ですし、月10件まで利用できます。

法人向けとしては有料プランがありますが、リーズナブルな価格で、契約書の送信件数無制限、テンプレート機能や複数ユーザーで関rにする機能なども利用出来ます。

社員や取引先とのコミュニケーションに動画を取り入れる

取引先とのコミュニケーション手段に何を使っていますか?

仕事を行っていく中で、上司や部下、部署内で情報を共有するということは多々あります。
その時の伝達方法は、電話、メール、チャット、会議による口頭、スカイプなどの動画会議、さらにファックスなどが利用されています。

メール、電話というよりもより速く相手に対して簡潔に正確な情報を伝達するため位はどのような方法があるのか、これはビジネスの上で非常に重要な事です。

コミュニケーションをしっかり取るということは、企業内でも取引先との間でも必要不可欠な事です。
営業の方の中には、このコミュニケーション手段を自分自身で限定している人もいて、これはどうなのか?と思うことも少なくありません。

例えば緊急性が高いのにメールしかよこさない、文書にするとわかりにくく何度も聞き直しのメールが必要となるのに電話でのコミュニケーションはとらない、これでは営業効率がひどく悪い状態です。

動画メッセージを有効活用する

こうしたコミュニケーション手段について、現在注目されるのは動画メッセージによる意思伝達です。

動画を利用することでわからない部分は何度も繰り返し見ることができ、簡潔に物事、情報を伝えることが出来ます。

メリットとしてはメールや電話の様に双方向のコミュニケーションではないので、指示、伝達、説明をしたい時に活用できるという点、説明が複雑になりそうな時に利用できる点、また映像や資料を実際に診てもらう必要がある時利用できるという点、さらに緊急性がないなら都合のいい時間に診てもらえるという点です。

ただ動画ファイルならではのデメリットもあります。
録画ファイルなのでどうしても容量が重くなり、動画を見るのに時間がかかるということです。

しかしこのうち、録画ファイルが重くなるという容量についてはファイル共有ソフトがあるので、URLを発行することで大容量でも問題合ありません。
相手は共有URLをクリックしパソコンやタブレット、スマートフォンなどで動画を見ることができます。

録画した動画を見る為に時間がかかるというデメリットについては、10分の動画を作れば相手の時間を10分使わなくてはならないということになります。

そのため、内容はメールでしっかりと文章によって伝えて、動画などで要件を伝える場合、手短に端的に、長くても10分で作るということを考えておくといいと思います。

こうした動画撮影については今様々なソフトが出ているので、こうしたソフトを活用することで、楽に動画をコミュニケーションツールとして活かせるようになると思います。
しっかりと相手の事を考え、手短に伝える内容なのか、緊急性があるのか、それともじっくり見てもらうことが必要なのか、それによってツールを変えていくといいでしょう。

自社ブログを書く際のポイント

自社ウエブサイトを持っている企業が多くなっている現代

広告のため、また企業の商品などを発信していくために、インターネット上に自社ウエブサイトを持っている企業は多くなっていますし、これが企業にとって必須といわれることもあります。

自社サイトをうまく運用することで、インターネットを利用し幅広く世界各地の顧客をつかむことも夢ではなく、広告宣伝に多額の費用を費やすよりもずっとコストもかからない方法として多くの企業が導入しています。

また企業によってはブログ、SNSなどを利用しより多くのお客様に新しい情報をどんどん発信している所もあり、昔だったら考えられないことですが、本当に小さな規模の企業なのに世界各地の人が注目する、その企業の商品がそこを突くほど売れるということもあるのです。

ただインターネットに関しては多くの方が情報発信ということに利用されているため、集客できるかどうかということが問題になります。
そのためある程度の費用をかけて労力を使った割には集客コストがかかりすぎると悩む経営者も多いのです。

お金を使ってきれいなサイトよりも丁寧に時間をかけて書いたブログ

サイト運営を行う場合、最近は見やすくてきれい、商業的なサイトよりも、時間をかけてじっくり丁寧に作った企業のブログなどの方がより集客につながるといわれています。
見栄えのいいサイトを作り、情報を常に更新することができていればもちろんそれが集客のポイントになることは事実です。

しかしWEBサイトをWEBデザイナーに作ってもらうコストは意外にかかり、継続的、定期的に内容を変えていく維持費もかかりすぎると考えている経営者が多いようです。

無料ブログのアカウントを取得、そこに内容の深いコンテンツを作り見てもらう、これがお客様の心をつかむことでお金をかけずとも集客できる要因となるのです。

では実際に、サイトにどのような事を書いていけば、集客できる企業ブログとなっていくのでしょうか。

ノウハウを惜しみなく伝えてくれる企業ブログ

例えば自社が持っている何か特殊なノウハウを惜しみなく伝えるということで集客が格段に上がったという企業もあります。

例えば掃除関連の商品を扱っている企業のブログで、掃除の正しい方法、ワックスはどうかけるとプロが行ったようになるのか、エアコンの清掃はどんなふうに行うとセルフでできるのか、こうした素人が知らない細かいノウハウを掲載するのです。

知っているようでなるほどこうすればいいのかと思うことが掲載されていると、このブログ、次回もしっかり読んでみようとお気に入り登録する人が多くなり、定期的に読んでくれるようになります。

個客に役だつ情報、自社の気持ち、願いをしっかり伝えてくれる内容、スタッフが顔を見せて職場の日常などを紹介してくれるなどがあると、非常に身近な存在と感じて、毎日ブログを開くようになるといいます。

質の高い写真、真似したいと思う素敵な写真

芸能人のブログでも内容があまり書かれていないブログが人気になる事があります。
これは、美しく洗練された魅力ある写真が掲載されており、自分の真似してSNSにアップしてみたい、こういう写真が撮りたい等思うからこそ閲覧数が上がるのです。

企業がブログの写真を撮影して掲載する時には、スマートフォンの写真機能フィルタを使うとか、オシャレな空間を作って光をよく当てて撮影するなど工夫してみます。

写真素材は有料素材の方がよりプロ仕様となっていますし魅力的なものが多いです。
こうした写真を利用することも、企業ブログをみてもらう要素となります。

ペーパーレス会議でコスト削減

エコは広がっている「ペーパレス会議」を成功させる秘訣

今はどの企業でもエコということを考慮した取り組みが続けられています。
企業は多くの紙、ペーパーを利用しますが、社内で利用するものや、部署だけで回覧するプリントなどは、ファックスや失敗コピーの裏に印刷するなど、用紙の削減にも力を入れている企業が多くなっています。

でも企業で会議というとき、資料作成の際どうしても多くの用紙を利用します。
大手企業の役員会議というと、とんでもない厚みの資料が役員の人数分用意されます。
こうしたことを考えると、企業が利用する紙の量はかなりの量になると予測されます。

しかしこうした紙は後に捨てる事にもなり、会議資料となると表に出すことができないのでシュレッダーにかけるなどして捨てることになります。
全くエコではありません。
そのため、最近は紙を利用しないペーパーレス会議を導入する企業も多くなっています。
これは紙を節約するということにプラスして、事前準備の時間の削減や整理、保管という面から見ても有効的なことです。

コストに関する周知徹底

ペーパーレス会議をスムーズに導入するとき、この会議がいかにコスト削減になるということを徹底して理解してもらうことが必要です。

紙代をケチるなんてと考える人もいると思いますが、紙代、プリント費用の削減だけではなく、会議の後、資料保管場所に悩むということもなくなりますし、資料作成、更新の時間を削減できること、議事録の共有についてもデータ管理となるのでたやすくなることなど、個人の時間を削減する、作業を楽にするということにつながるということも、理解してもらわなくてはなりません。

ペーパーレス会議がセキュリティに関しても優位だということを知ってもらう

ペーパーレスで会議するとき、セキュリティはどうなの?と心配される声もあります。
しかし、紙の資料の場合、事前配布、また持ち帰ってしまった、さらに紛失したというトラブルもありますし、盗難という危険性も秘めています。

モバイルコンテンツ管理のソフトの導入やセキュリティをシステム的に確保するということで、より高いセキュリティの中、資料を利用できるようになるのです。
つまり、紙よりもずっと安全性が高いということも周知徹底すべきです。

ペーパーレス会議の導入はかなり面倒、セキュリティ面で問題があると思っている企業なども多いのですが、紙媒体の場合、人が管理する、保管するということ、また所有している人が多数存在し、ペーパーレスの場合のようにデータを一元管理できないため、セキュリティは紙媒体にこそ問題があると考えるべきです。

ペーパーレス会議を行うことの意義を、しっかりと会議参加者に理解してもらうことが会議成功の秘訣となるのです。

マイボトルで飲料容器の経費削減

オフィスでもエコな取り組み

オフィスでもエコな取り組みが行われています。
その取り組みというと空調電力の節約のため、壁に緑を作り壁の温度を下げることで空調電力の節約をしたり、制服をエコにして涼しい格好で仕事を行うクールビズで空調の利用をなるべく避ける、また昼間、人がランチで少なくなるときには、照明を消すなどの努力が継続しています。

このほかにも、オフィスでは個人レベルでの取り組みも行われています。
個人レベルの取組としてはマイボトルをもってきてそこにお茶やコーヒーなどを入れることにより、それまで利用していた紙コップを利用せず、エコ活動に活かしています。

企業がこうしたマイボトルのエコ作戦を行っているということもあります。

株式会社アドックインターナショナルの取組

マイボトル、マイカップの取組、給茶機の導入などはかなり前から行っていたというこの企業は、マイボトル、マイカップのキャンペーン促進ということで、紙コップを購入するためには総務部の社員に声をかけて直接購入しないと手に入らないという状態にしています。

給茶機の周辺にはキャンペーンロゴをはってアピールし、こうした促進効果があり、多くの社員がマイボトル、マイカップでお茶などを飲むようになったといいます。
またデスクの上に紙コップがいくつも置いてある光景がなくなり、すっきりとなったことで仕事の効率も上がったようです。

NTT東日本の取組

NTT東日本でもエコについての取組が行われています。
社員等の環境意識を向上させるために、自主的、主体的に環境に配慮した活動をしてほしいと、職場、家庭、地域社会など、様々な生活の中で、環境負荷低減となる行動をするようにと取り組みを推進しています。

もちろん、マイカップも推進されていて、販売機などついては停電の際に利用できる災害対応型に変えていっているそうです。
こうした取り組みを行うことで、年間消費電力を10,660,000kWh削減しようと頑張っています。

紙コップ全廃にしたテルウェル西日本株式会社

この企業は2007年秋から、本社ビル各フロアに設置してある給茶機から備え付けの紙コップを全廃しました。
給茶機でお茶やお水を飲む社員は皆さん、マイカップ、マイボトルを利用されています。
環境にやさしい商品を積極的に扱っていきたいという会社の方針から、利用するものについても、環境にやさしい状態にしようと取り組みを進めてきたのです。

社員もこうした企業の動きで、個人的にエコをしようという気持ちになり、結果、商品づくりにおいても、エコを強く意識した先進的な商品を扱っている企業との取引を行うなど、仕事の面でも、意識改革が進んだといいます。

最初から紙コップがいらない給水器を導入し、販売促進ために全国の支店にも設置していくそうです。

Older posts