Author: SLtet7uK (page 2 of 15)

自社ブログを書く際のポイント

自社ウエブサイトを持っている企業が多くなっている現代

広告のため、また企業の商品などを発信していくために、インターネット上に自社ウエブサイトを持っている企業は多くなっていますし、これが企業にとって必須といわれることもあります。

自社サイトをうまく運用することで、インターネットを利用し幅広く世界各地の顧客をつかむことも夢ではなく、広告宣伝に多額の費用を費やすよりもずっとコストもかからない方法として多くの企業が導入しています。

また企業によってはブログ、SNSなどを利用しより多くのお客様に新しい情報をどんどん発信している所もあり、昔だったら考えられないことですが、本当に小さな規模の企業なのに世界各地の人が注目する、その企業の商品がそこを突くほど売れるということもあるのです。

ただインターネットに関しては多くの方が情報発信ということに利用されているため、集客できるかどうかということが問題になります。
そのためある程度の費用をかけて労力を使った割には集客コストがかかりすぎると悩む経営者も多いのです。

お金を使ってきれいなサイトよりも丁寧に時間をかけて書いたブログ

サイト運営を行う場合、最近は見やすくてきれい、商業的なサイトよりも、時間をかけてじっくり丁寧に作った企業のブログなどの方がより集客につながるといわれています。
見栄えのいいサイトを作り、情報を常に更新することができていればもちろんそれが集客のポイントになることは事実です。

しかしWEBサイトをWEBデザイナーに作ってもらうコストは意外にかかり、継続的、定期的に内容を変えていく維持費もかかりすぎると考えている経営者が多いようです。

無料ブログのアカウントを取得、そこに内容の深いコンテンツを作り見てもらう、これがお客様の心をつかむことでお金をかけずとも集客できる要因となるのです。

では実際に、サイトにどのような事を書いていけば、集客できる企業ブログとなっていくのでしょうか。

ノウハウを惜しみなく伝えてくれる企業ブログ

例えば自社が持っている何か特殊なノウハウを惜しみなく伝えるということで集客が格段に上がったという企業もあります。

例えば掃除関連の商品を扱っている企業のブログで、掃除の正しい方法、ワックスはどうかけるとプロが行ったようになるのか、エアコンの清掃はどんなふうに行うとセルフでできるのか、こうした素人が知らない細かいノウハウを掲載するのです。

知っているようでなるほどこうすればいいのかと思うことが掲載されていると、このブログ、次回もしっかり読んでみようとお気に入り登録する人が多くなり、定期的に読んでくれるようになります。

個客に役だつ情報、自社の気持ち、願いをしっかり伝えてくれる内容、スタッフが顔を見せて職場の日常などを紹介してくれるなどがあると、非常に身近な存在と感じて、毎日ブログを開くようになるといいます。

質の高い写真、真似したいと思う素敵な写真

芸能人のブログでも内容があまり書かれていないブログが人気になる事があります。
これは、美しく洗練された魅力ある写真が掲載されており、自分の真似してSNSにアップしてみたい、こういう写真が撮りたい等思うからこそ閲覧数が上がるのです。

企業がブログの写真を撮影して掲載する時には、スマートフォンの写真機能フィルタを使うとか、オシャレな空間を作って光をよく当てて撮影するなど工夫してみます。

写真素材は有料素材の方がよりプロ仕様となっていますし魅力的なものが多いです。
こうした写真を利用することも、企業ブログをみてもらう要素となります。

ペーパーレス会議でコスト削減

エコは広がっている「ペーパレス会議」を成功させる秘訣

今はどの企業でもエコということを考慮した取り組みが続けられています。
企業は多くの紙、ペーパーを利用しますが、社内で利用するものや、部署だけで回覧するプリントなどは、ファックスや失敗コピーの裏に印刷するなど、用紙の削減にも力を入れている企業が多くなっています。

でも企業で会議というとき、資料作成の際どうしても多くの用紙を利用します。
大手企業の役員会議というと、とんでもない厚みの資料が役員の人数分用意されます。
こうしたことを考えると、企業が利用する紙の量はかなりの量になると予測されます。

しかしこうした紙は後に捨てる事にもなり、会議資料となると表に出すことができないのでシュレッダーにかけるなどして捨てることになります。
全くエコではありません。
そのため、最近は紙を利用しないペーパーレス会議を導入する企業も多くなっています。
これは紙を節約するということにプラスして、事前準備の時間の削減や整理、保管という面から見ても有効的なことです。

コストに関する周知徹底

ペーパーレス会議をスムーズに導入するとき、この会議がいかにコスト削減になるということを徹底して理解してもらうことが必要です。

紙代をケチるなんてと考える人もいると思いますが、紙代、プリント費用の削減だけではなく、会議の後、資料保管場所に悩むということもなくなりますし、資料作成、更新の時間を削減できること、議事録の共有についてもデータ管理となるのでたやすくなることなど、個人の時間を削減する、作業を楽にするということにつながるということも、理解してもらわなくてはなりません。

ペーパーレス会議がセキュリティに関しても優位だということを知ってもらう

ペーパーレスで会議するとき、セキュリティはどうなの?と心配される声もあります。
しかし、紙の資料の場合、事前配布、また持ち帰ってしまった、さらに紛失したというトラブルもありますし、盗難という危険性も秘めています。

モバイルコンテンツ管理のソフトの導入やセキュリティをシステム的に確保するということで、より高いセキュリティの中、資料を利用できるようになるのです。
つまり、紙よりもずっと安全性が高いということも周知徹底すべきです。

ペーパーレス会議の導入はかなり面倒、セキュリティ面で問題があると思っている企業なども多いのですが、紙媒体の場合、人が管理する、保管するということ、また所有している人が多数存在し、ペーパーレスの場合のようにデータを一元管理できないため、セキュリティは紙媒体にこそ問題があると考えるべきです。

ペーパーレス会議を行うことの意義を、しっかりと会議参加者に理解してもらうことが会議成功の秘訣となるのです。

マイボトルで飲料容器の経費削減

オフィスでもエコな取り組み

オフィスでもエコな取り組みが行われています。
その取り組みというと空調電力の節約のため、壁に緑を作り壁の温度を下げることで空調電力の節約をしたり、制服をエコにして涼しい格好で仕事を行うクールビズで空調の利用をなるべく避ける、また昼間、人がランチで少なくなるときには、照明を消すなどの努力が継続しています。

このほかにも、オフィスでは個人レベルでの取り組みも行われています。
個人レベルの取組としてはマイボトルをもってきてそこにお茶やコーヒーなどを入れることにより、それまで利用していた紙コップを利用せず、エコ活動に活かしています。

企業がこうしたマイボトルのエコ作戦を行っているということもあります。

株式会社アドックインターナショナルの取組

マイボトル、マイカップの取組、給茶機の導入などはかなり前から行っていたというこの企業は、マイボトル、マイカップのキャンペーン促進ということで、紙コップを購入するためには総務部の社員に声をかけて直接購入しないと手に入らないという状態にしています。

給茶機の周辺にはキャンペーンロゴをはってアピールし、こうした促進効果があり、多くの社員がマイボトル、マイカップでお茶などを飲むようになったといいます。
またデスクの上に紙コップがいくつも置いてある光景がなくなり、すっきりとなったことで仕事の効率も上がったようです。

NTT東日本の取組

NTT東日本でもエコについての取組が行われています。
社員等の環境意識を向上させるために、自主的、主体的に環境に配慮した活動をしてほしいと、職場、家庭、地域社会など、様々な生活の中で、環境負荷低減となる行動をするようにと取り組みを推進しています。

もちろん、マイカップも推進されていて、販売機などついては停電の際に利用できる災害対応型に変えていっているそうです。
こうした取り組みを行うことで、年間消費電力を10,660,000kWh削減しようと頑張っています。

紙コップ全廃にしたテルウェル西日本株式会社

この企業は2007年秋から、本社ビル各フロアに設置してある給茶機から備え付けの紙コップを全廃しました。
給茶機でお茶やお水を飲む社員は皆さん、マイカップ、マイボトルを利用されています。
環境にやさしい商品を積極的に扱っていきたいという会社の方針から、利用するものについても、環境にやさしい状態にしようと取り組みを進めてきたのです。

社員もこうした企業の動きで、個人的にエコをしようという気持ちになり、結果、商品づくりにおいても、エコを強く意識した先進的な商品を扱っている企業との取引を行うなど、仕事の面でも、意識改革が進んだといいます。

最初から紙コップがいらない給水器を導入し、販売促進ために全国の支店にも設置していくそうです。

鉄道業界

鉄道業でもエコは当たり前の事

東日本大震災以降、電気の大切さを思い知った私たちです。
当時、電力を節約する必要があると、多くの企業、個人が協力し、とにかく電気を利用しないように、最低限にしようと心がけていました。
現在も多くの企業がエコに取り組んでいますし、電車業界、鉄道業界でもエコ的な活動を継続しています。

駅についてはエコステというシステムを取り入れています。
エコステというのは、エコロジーを実現する駅、ステーションという意味で、再生委可能エネルギーなどに取り組んで、CO2の削減を行っています。
この取り組みは省エネ、創エネ、エコ実感、環境調和という4つの政策があります。

こうした政策を取り入れ環境問題を考慮した地球にやさしい駅をモデル化しているのが、エコロジーな駅、エコステというのです。

しかし全部の駅に対しエコステを実現するのは難しく、少しずつ、改善を取り入れつつ、全国主要都市の駅についてエコステを推進していこうというものです。
年間の駅運営によって排出されるCO2量は、113tに及ぶといわれていますので、主要都市で大量の電気を使用する駅について削減が進めがかなりのエコになるのです。

エコステ4つの政策

エコステの省エネとは、CO2削減に最適な駅のエネルギーの使い方を統一化することで、設定された内容のエネルギーマネジメントを行うというものです。
照明をLEDへ、空調を温度管理することによって無駄のないエネルギー環境にしようというものです。

創エネは、再生エネルギーを取り入れた仕組みです。
駅の敷地内に小型風力発電、太陽光パネルなどを設置することで、駅自体で発電していこうという取組です。
自然の恵みをエネルギーとすることで、エコなステーションを目指しています。

エコ実感は駅を実際に利用する方々がエコを実感できる取組にしようというもので、見える化されたスペースがあります。
例えば、武蔵溝ノ口駅には、自律型水素エネルギー供給システムというものがあり、活用水電解装置により水素をエネルギーとして貯蔵タンクに蓄え、燃料電池として水素で発電ができるというものなのです。

最後に環境調和です。
人と環境が調和するというもので、例えば駅の屋上や壁などに緑化を配することで、屋根の温度の上昇を極力抑えるという取り組みを行うと、空調負荷のの軽減、電力の軽減ができます。

降雨の際には、緑化されている屋根や壁で保水され、蒸散される際、ヒートアイランドを予防するという効果が期待できるのです。
こうした人が手を加えることで作られる環境調和もエコステで行われている事です。

2017年の3月からは、浦和駅もエコステのモデル化駅となり、ますます駅のエコ化が促進されていくと考えられています。
こうしたエコ化を私たち個人個人でもしっかり考えていきたいものです。

振り込み手数料を抑えるために

ばかにならない振込手数料

銀行の振込手数料、本当に馬鹿にならないと感じます。
振込先、振込金額、さらに振り込み方法などによっても金額が異なるのです。
従来、都市銀行や地方銀行は同じ銀行でも別の支店への振り込みは手数料がかかる、ほかの銀行だとさらに手数料が高くなるという傾向があるのです。

同じ銀行の同じ支店なら費用が掛からない、同じ銀行の違う支店だと費用が掛かる、さらに別の銀行だともっと費用が掛かるという仕組みを持っているのです。

それに、3万円を境にして手数料が違います。
振込金額が3未満だと低く、それ以上かかると高くなります。
振り込み方法としては、インターネットバンクが一番安く、次いで現金をATMから振り込む、次いでキャッシュカードでATM振込、最後窓口の振込みという順番で高くなります。

家賃や会費などの振込みについては他行あてということも多くなるので、手数料は本当に馬鹿になりません。

手数料の詳細

窓口から振り込む場合、金額が3万円未満だと648円、それ以上だと864円!、現金でATMを利用して振り込む場合3万円未満だと432円、それ以上だと648円、キャッシュカードでATM振込で3万円未満の場合216円、それ以上だと432円、インターネットバンクで3万円未満だと216円、それ以上だと432円です。

びっくりなのが、窓口での振り込みです。
なんと864円という金額がかかるのです。
高齢者などは機械による振り込みがよくわからないと、高い手数料を払い窓口で振り込みしている方も少なくありません。
これは非常に高いと感じます。

他行あて振込手数料が無料という銀行もある

振込手数料を安く設定しているのはインターネット上のみの営業を行っているインターネットバンクです。
住信SBIネット銀行などは、住信同士の場合振込手数料が無料、他行あて振込は月1回まで無料、預金残高に応じて最大月15回まで無料、他行あて振込回数を超える分については、振込金額にかかわることなく手数料154円です。

これは非常に魅力的です。
住信SBIネット銀行の場合、インターネットのみで営業する専業銀行となっているので、振込はスマホ、パソコンなどネットバンキングを利用します。
店舗がないということで、ATMでの振り込みがはできませんが、この手数料は魅力です。

ソニー銀行などのネット専業銀行も、他行あて振込手数料が月1回無料となりますし、外貨預金をしていれば預金残高によって最大月11回まで無料です。
そのほか、無料回数を超えた場合でも振込手数料は216円です。

振込件数が多いという場合、ネットバンクを利用する方がより手数料がお得になるということは明確です。
インターネットバンキングを申込み、手続きするのは面倒という人もいますが、それほど面倒はなく、かなり簡単なので、契約しておく方が経費節約になります。

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