Category: 家の経費削減 (page 1 of 4)

お風呂の入り方で節約

お風呂への入り方で光熱費削減となる?

東京電力が値上げを実施し、多くの地域で電気料金が上がっている状況です。
東日本大震災以降、原子力発電所が停止している所もあり、火力発電の比率が高まったことで、燃料費が増加し、そのため電気料金がぐっと値上がりしたのです。

電気料金は燃料費を2通りの方法で加算しています。
一つは料金改定の際、様々な経費と組みあわせて原価を想定し、反映させる地王統括原価方式、もう一つは毎月変動する燃料費調整単価です。

燃料調整単価は3ヵ月から5ヶ月くらい前の3ヵ月平均の平均燃料価格をもとに決定しているので、化石燃料の輸入金額によって変動します。

電力会社によって火力発電に利用する燃料に違いがあり、石油、石炭など構成比も異なります。
燃料調整日の単価変動額が各社違うということも、金額の差を大きくしている要因です。

こうした電力会社による電気料金の変動については、火力発電の比率が高い以上、ずっと起こるものです。
下落傾向にあった原油価格についても底打ちの兆しがみられ、今後、石油火力の比率が大きな地域でも燃料費調整単価の上昇が起こるでしょう。

こうした中、光熱費をどうにかして減少させるというのは難しい事ですが、お風呂を賢く利用することで光熱費はしっかり節約できるのです。

お風呂の自動保温や追い炊きをしない事

最近のお風呂は本当に進化していて、お湯をいれてからお湯が冷めないように、自動保温の装置がついていたり、以前は少なかった追い炊き機能が付いたお風呂がどんどん出て帰依地ます。

自動保温にしておくと非難にお風呂のお湯を屋外の給湯器まで送りだして温めるということを繰り返すので、どうしても熱を利用します。
お風呂を利用するときには、家族で時間を空けずに、次々に入ることを徹底すれば、自動保温にしておく必要もなく、光熱費を少なくすることができます。

また追い炊きの機能はとても便利なものですが、この場合も、一度冷めた湯を給湯機に戻して再度熱を入れて温めて、浴槽に返すということになりますので、ここでもやはり熱を利用します。
お湯が冷めないように次の人が時間を空けずにはいるという工夫をすることによって追い炊き機能を利用する事もありません。

この節約術を継続することで、年間約7300円という光熱費を削減できるのです。
自動保温や追い炊きをしないようにして、家族が節約という意識をちょっと持つことで、電気量を安くできるのです。

このほか夏は浴槽に入る人も少ないので、浴槽にお湯をためずシャワーを素早く利用するということで、年間5150円もの削減ができます。
こうして少しずつ節約することで光熱費の節約につながるほか、地球環境に対してもエコな行動ができるということになります。

火災保険料の節約テク

結構高い火災保険

保険というのは万が一の時に利用するもので、普段何もない時には毎月消えていく無駄な費用と捉えている方も多いです。
でも、本当に万が一の時に、加入していないことで生命保険や医療保険では、医療費やその先の生活費用などを捻出していかなければなりませんし、火災保険では火災で失われた家や家財道具を再度購入するというとき、貯金ですべて賄わなくてはなりません。
そんな余裕ない・・・ということで、皆さん毎月保険料を支払って火災保険等に加入されているのです。

でも、すすめられるままに加入したという人はいないでしょうか。
火災保険はどれも同じということではなく、実際、設定する条件で補償内容が全く違いますし、保険料も違ってきます。

すすめられるままから見直ししていない方へ

すすめられるままに火災保険に加入したという方は、補償内容を把握されているでしょうか。
火災保険は契約条件等によって、補償内容や保険料に大きな違いが出てきます。
リーズナブルな火災保険も多くなっている今、見直しによって保険費用の削減が可能かもしれません。

損保会社は今、契約できる際病火災保険期間が10年となっています。
2015年10月以降に保険への保険始期となる場合、最長10年後には更新が来ます。
これまでと全く同じ内容が継続されるので、変化を考慮して、家計に負担を替えない補償内容に見直しする方がいいでしょう。

保険料を安くする方法

先ず補償の絞り込みを行ってみましょう。
住所地によって異なるリスクなどを勘案し、そこに必要な補償を確保していくということが大切です。
しかし補償内容がわからないということもあるので、必要な補償がない、不要な補償が付いているという状態の保険もあるかと思います。

補償内容は保険料に比例するので、保険料を抑えたいというときには、補償をシンプルにして、保険料を抑えるということを行いましょう。
ただ、持っておきたい補償は切ってしまうと困るので、内容をよく確認する事も必要です。

保険期間を見直しする

次に保険期間の見直しです。
他の条件が同じという場合、保険期間が長いと保険料も安くなります。
たとえばある保険商品では、保険期間が1ね、5年、10年があります。
保険期間が5年、10年となると保険料割引となって安くなる商品もあります。

保険料が最も安くなるのは10年、次いで5年、最後に1年という基幹です。
契約期間を長くすることで保険料が割引となるので、保険料ということを考えると、保険期間を長くすることをお勧めします。

また保険料の支払い方法を出来れば年払いにするともっと割引されます。
契約条件が同じでも、一括払いすることによって年間保険料が3000円近く安くなるという商品もあります。

7つのエコ節約アイデア

みなさんは節約のためにどのような努力・工夫をしていらっしゃるでしょうか。
頑張ってはいるものの、まだまだこんな節約の方法があるということに気づけていないかもしれません。
インターネットもかなり普及しているので、他の人たちがどのような工夫をしているかということに聞き耳をたててみようではありませんか。

指定されたごみ袋でしか出すことが出来ない

指定されたごみ袋しか出すことが出来ないという時代が到来して、それは、ゴミを出すためにもお金がかかることを意味しています。
別に新聞紙やダンボールという日があるではありませんか。

その日は、新聞紙やダンボール、雑誌という類だけではなくて、他の雑多ないろいろな紙類も、 “ミックスペーパー”として回収されることが出来ます。
紙類はこのようにして全部 資源回収に回せば、 本来の燃えるゴミを格段に減らすことが出来ます。

ティッシュペーパーは半分でも使用出来る

何かセコいという感じもしないではありませんが、実際に日常生活において、このようなことまでやっている人たちが、しっかり節約
モードに入っている人たちなのです。
一度やって見て、出来ないことはないと思えば、是非日常化してください。

鼻をかむ程度ティッシュペーパーは全然半分でも大丈夫です。
ティッシュペーパーは全部キレイに半分に切ってしまいましょう。

ドラッグストアの詰め替え用シャンプーを有効的に利用する

ドラッグストア店頭には最近多くのシャンプー、リンスの詰替用の商品が販売されています。
もちろんそれを利用しない手はありません。

多くの人たちがリーズナブルな価格を求めて商品を購入しているため、店頭にはあれ程までに目玉商品として詰替用が陳列してしまっている現状です。
詰替用の商品を選択することでいちいち容器を捨てることをしなくて済むため、エコにもとても優しい方法です。

ペットボトルはどのように使われているか

ペットボトルの飲料水を消費して、いちいち捨てるって本当に面倒くさいことです。
でもペットボトルをこのように再利用するモチベーションがあれば。
出来る主婦のみなさんは、 お米の保存容器にペットボトルを使用しているといいます。

ペットボトルは密閉性が高くお米の鮮度をしっかり守ってくれます。
そして簡単に冷蔵庫に収納出来るというのが有難いです。

牛乳パックはどのように使用されているでしょうか

更にいえばみなさんは牛乳パックをどのように使用しているでしょうか。
牛乳パックもただ捨てるというのでは大変もったいないです。

残り物を冷凍保存する時には、牛乳パックを
使用してみてはいかがでしょうか。
そして、油など捨てる時にも牛乳パックは有効的に利用出来るアイテムです。
これ程素晴らしい用途があるのに、ただ捨ててしまうというのは本当にもったいないことです。

シャワーヘッドの交換

シャワーヘッドはみなさんの家庭ではどうしているでしょうか。
あるものをただ使用するという家庭がほとんどかもしれませんが、敢えてお金を出して新しいシャワーヘッドを購入することで、より以上の節約の驚きの体験をすることが出来ます。
今は、節水シャワーヘッドというものが家電量販店でも多く登場して来ておりますので、そのような商品に注目してください。

食器洗いのテクニック

最後に、油ものの食器にいちいち洗剤をつけて洗うというのは非常に効率が悪いことです。
洗剤は皿にではなくスポンジにつけて洗うことに徹してください。

重曹やクエン酸を使ってエコな節約術

重曹というものをみなさんのご家庭でうまく使いこなしているでしょうか。

重曹とは 重曹のメリットを追求

そもそも重曹とはなんなのでしょうか。
重曹とは、天然の無機物質であり、炭酸水素ナトリウムがそれです。

重曹は私達にとって縁のないものではなく、私達の身体の中にも存在しているものです。
唾液の中にも重曹の成分が含まれていたりします。

重曹がなぜ私達の生活に重宝がられているのかといえば、いろいろな作用があるからです。
重曹は、油汚れに効果のある中和作用と軟水作用、ステンレスなどの表面を磨ける研磨作用 、いやなにおいを吸収してくれる消臭・吸湿作用など、有用な性質を多く持っています。

重曹は、弱アルカリ性であり、 酸性の汚れを重曹によって中和させることが出来ます。
脂肪酸という汚れは、中和して水に溶けて行くことになります。

硬水のミネラルというのも方法としてありですが、 飲み水として許すことが出来ても、調理する時に味に影響を与えるというデメリットを持っています。
重曹は軟水成分であることが大きなメリットです。

重曹によってお風呂をまるい感じにすることが出来ますし、 軟水作用が洗濯の汚れを改善させてくれます。
そして更には重曹は、不快な汚れを解消してくれます。

小麦粉でパンやケーキを膨らませるために使用されるのも重曹です。
環境に優しく何より身体に害が無いというのもこの重曹のメリットです。

重曹は、お掃除のための道具ではありません。
しかし最近ではホームクリーニング用として使用されている方々も結構多いようです。

クエン酸にもメリットが大きい

そしてもう一つ注目して欲しいものがクエン酸です。
疲労回復成分としてもクエン酸は高く評価されています。

私達の健康、美容をしっかりサポートしてくれるのもクエン酸です。
レモン、みかんなどに含まれているすっぱい成分がこのクエン酸です。

血流改善、ミネラルの吸収促進 、 痛風の予防までがここに期待出来ます。
そして、エコなお掃除の道具としても有効的に利用されているものがクエン酸です。

水垢やミネラル汚れを落とすというのならクエン酸にお任せください。
粉末のまま直接汚れにふりかける、そして水で溶いた水溶液を洗剤として使用するという方法などがあります。

蛇口や排水口を洗うという時には粉末が、そして鏡やシンクをキレイにしたいというのなら、クエン酸スプレーなどが便利でおすすめです。
お風呂も是非クエン酸を使用してキレイにしてください。

クエン酸なら身体にも優しいのでお風呂にも安心して使用することが出来ます。
水中のカルシウムが固まった水垢などはクエン酸で簡単にお掃除出来てしまいます。

しかしクエン酸は大理石には使用出来ないので注意が必要です。
そして鉄製品に使用すれば錆の原因になってしまうかもしれません。

塩素系の洗剤と混ぜるということにもかなり注意が必要です。
有毒ガスを発生させる可能性があります。

エコ節約術!ゴミを掃除に使う

エコでお金を使わず、部屋の中をキレイに出来る方法があります。是非、有効的に利用してみてください。

飲み残しのビールで

ちょっと缶にビールが残ってしまったというのもよくあるケースです。
しかし、ビールの炭酸が抜けてしまうので、それを翌日までもたせるということはできません。

そのようなただ捨てるだけというビールがあれば、掃除のために有効的に利用しましょう。
アルコールには汚れを分解してくれる働きがあります。

ビールの残りがあればこの際、徹底的に窓ガラス、フローリングの掃除など試みてはいかがでしょうか。
そして、アルコールの中には、消毒作用もありますので、冷蔵庫の掃除をするのもおすすめ出来ます。

気が抜けた炭酸飲料も有効的に利用する

一方で子供さんが残した炭酸飲料はどうしましょうか。
炭酸飲料ももちろん気が抜けてそれ程長くもたせることが出来ません。
しかし、気が抜けた炭酸飲料も、弱アルカリ性が酸性の油汚れを中和して溶かすというメリットを持っています。

使ったレモンの皮を利用して

唐揚げなどにレモンを搾って、残りの皮は有効的に利用出来ないかということを考えてみましょう。
レモン皮も掃除に有効的に使用することが出来ます。

レモン、更にオレンジの皮には、クエン酸が多く含まれています。
その成分が油汚れやアルカリ性の汚れをキレイにしてくれます。
簡単に、皮でゴシゴシと汚い部分を擦って行けばOKです。

今とぎ汁に注目が集まっている

お米のとぎ汁で洗顔するだけで美肌になれるということでもかなり現在話題になっています。
米のとぎ汁を利用し、パックで美肌効果を維持している女性たちも多くいらっしゃるようですが、それは全然高級化粧品でもありませんし、かなりお得な方法です。

さらに米のとぎ汁にふきんを一晩つけておくと白くなるという経験を既に多くの方々がしていらっしゃるはずです。
そこには、フィチン酸という成分が含まれており、漂白したように白くしてくれます。
茶渋、そしてプラスチック容器についた匂いを取るのにもかなり有効的な方法です。

卵の殻も有効的に利用

そして、卵料理などすれば、絶対にゴミとして残るものが卵の殻です。
ただ捨てるばかりの卵の殻もここで有効的に利用しましょう。

ビンを洗うという時でも、口の狭いものは、結構苦労してしまうもですが、そのようなものに対して、水と一緒にビンの中に卵の殻を入れてしまえばそれでOKです。
卵白に含まれるサポニンが、中をキレイにしてくれます。
そして殻の研磨する力にも大いに期待してください。

いかがでしょうか。
掃除の道具を節約するって、アイデアであり、アイデアを一つずつ出して行けば、節約がしみったれたモードではなく、何だか楽しとモードへと変身して行ってくれることになります。
まだまだここでは紹介しきれない「捨てるだけなのに部屋をキレイに出来るモノ」があります。

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