Category: 家の経費削減 (page 1 of 5)

振り込み手数料を抑えるために

ばかにならない振込手数料

銀行の振込手数料、本当に馬鹿にならないと感じます。
振込先、振込金額、さらに振り込み方法などによっても金額が異なるのです。
従来、都市銀行や地方銀行は同じ銀行でも別の支店への振り込みは手数料がかかる、ほかの銀行だとさらに手数料が高くなるという傾向があるのです。

同じ銀行の同じ支店なら費用が掛からない、同じ銀行の違う支店だと費用が掛かる、さらに別の銀行だともっと費用が掛かるという仕組みを持っているのです。

それに、3万円を境にして手数料が違います。
振込金額が3未満だと低く、それ以上かかると高くなります。
振り込み方法としては、インターネットバンクが一番安く、次いで現金をATMから振り込む、次いでキャッシュカードでATM振込、最後窓口の振込みという順番で高くなります。

家賃や会費などの振込みについては他行あてということも多くなるので、手数料は本当に馬鹿になりません。

手数料の詳細

窓口から振り込む場合、金額が3万円未満だと648円、それ以上だと864円!、現金でATMを利用して振り込む場合3万円未満だと432円、それ以上だと648円、キャッシュカードでATM振込で3万円未満の場合216円、それ以上だと432円、インターネットバンクで3万円未満だと216円、それ以上だと432円です。

びっくりなのが、窓口での振り込みです。
なんと864円という金額がかかるのです。
高齢者などは機械による振り込みがよくわからないと、高い手数料を払い窓口で振り込みしている方も少なくありません。
これは非常に高いと感じます。

他行あて振込手数料が無料という銀行もある

振込手数料を安く設定しているのはインターネット上のみの営業を行っているインターネットバンクです。
住信SBIネット銀行などは、住信同士の場合振込手数料が無料、他行あて振込は月1回まで無料、預金残高に応じて最大月15回まで無料、他行あて振込回数を超える分については、振込金額にかかわることなく手数料154円です。

これは非常に魅力的です。
住信SBIネット銀行の場合、インターネットのみで営業する専業銀行となっているので、振込はスマホ、パソコンなどネットバンキングを利用します。
店舗がないということで、ATMでの振り込みがはできませんが、この手数料は魅力です。

ソニー銀行などのネット専業銀行も、他行あて振込手数料が月1回無料となりますし、外貨預金をしていれば預金残高によって最大月11回まで無料です。
そのほか、無料回数を超えた場合でも振込手数料は216円です。

振込件数が多いという場合、ネットバンクを利用する方がより手数料がお得になるということは明確です。
インターネットバンキングを申込み、手続きするのは面倒という人もいますが、それほど面倒はなく、かなり簡単なので、契約しておく方が経費節約になります。

ふるさと納税で楽しく節約

ふるさと納税を利用して節約貯金しよう

子供さんがいる家庭では、将来かかってくる教育資金などのために、節約を心がけることが重要です。
しかしどうしても購入しなければならない育児用品などや、子供さんの成長とともに多くなっていくイベントなど、出費する事もたくさんあります。
こうしたことで貯金なんて無理という方もいると思いますが、楽しく節約して、楽しく貯金することを考えてみませんか。

例えば今話題のふるさと納税も節約になる事なのです。
各地域のおいしい特産物を手に入れながらも、節約につながるということなら、皆さんもチャレンジしてみたくなるでしょう。

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットは節約できるということ以外に、沢山のメリットがあります。
週末、外食するとなると家族4人ならかなりの出費となります。
でもたまには普段利用しないような食材を利用して、子供たちが喜ぶ料理を作ってあげたいと考えます。
そんなとき、ふるさと農材の特産品が活躍してくれます。

特産品にはステーキ肉やお鍋の具材など、様々なものがあり、普段手に入れる事が出来ない食材などもたくさんあるのです。
何にする?と選ぶときにも、子供たちが一緒ならあれこれ考えて楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

自分のふるさとには特産品なんてないという方もいますが、ふるさと納税は自分の暮らしてきた自治体以外、どの地域でも選ぶことができるのです。
地域によっては2000円くらいの寄付から特産品を選択できるということもあるので、上手に活用しましょう。

ふるさと納税の特産品でお客様をおもてなし

いきなり旦那さんが部下を連れて帰宅したり、お友達を連れてきたりというとき、冷蔵庫にろくなものがない・・と悩むこともあります。
でもふるさと納税で特産品をゲットしておけば、特産品を活用して、旦那さんも鼻高々の料理を提供する事ができます。

またお子さんのお誕生日に利用したり、祖父母が家に遊びに来た時など大勢で鍋をつつくなど楽しい時間が過ごせます。

誕生日などにお刺身を買ってくるとなれば、かなりの金額になりますし、焼き肉やステーキなどをするときにもかなりのお値段がかかります。
でもふるさと納税でゲットした商品ならかなりお得な商品ということになります。

ギフトにも利用できる

ふるさと納税は地域によっても違いがありますが、送り先と日付などを指定する事もできるのです。
特産品を例えば祖父母の家にしておいて、日付を決めておけば、誕生日のお祝いに特産品が届くというサプライズプレゼントにも活用できます。

贈り物は特産品以外にも、温泉宿泊券などがありますので、きっと喜ばれるでしょう。
こうした様々な使い方ができるふるさと納税でも、人気商品はあっという間になくなるので、早めに行動しましょう。

冷蔵庫に一工夫で節約

冷蔵庫を工夫して光熱費を削減しよう

酷暑と呼ばれるほど、日本の夏は暑い日が継続するようになり、エアコンを毎日回しっぱなしという日も多くなっています。
近年、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの家電製品にエコ商品が多くなり、多くのご家庭で、エコ家電に買い替えることにより、家庭の光熱費を削減することに成功しています。

買い替え需要は消費税増税によっても本格的になり、エコ家電を消費税が上がらないうちに購入しようと、消費意欲が高まったことも買い替えが多くなった要因でしょう。

販売されている家電商品の多くが、従来の物よりも大幅にエネルギー効率のいいものとなっており、消費電力が少なくなっています。
冷蔵庫などは10年前のものと比較して、65%もの省エネルギー化に成功しているといわれます。
こうしたことを見ても、買い替えで光熱費削減効果が高くなることは理解できるところです。

真空断熱材の採用が大きな要因となっていますが、インバータ制御もエネルギー削減に貢献しています。
インバータが搭載されていいない製品はモーターの回転数が単純でオンかオフというものでオンになると常にフルパワーとして作動してしまい、ちょっと調整すればいいのに電力消費がかなり多くなってしまうのです。
インバータがつけられたことで、ドアの開閉や冷蔵庫内の周辺温度で必要な分だけモーターを回すだけでよくなり効率よく冷気を出すことができるのです。

冷蔵庫にものを詰め込みすぎない

冷蔵庫の省エネ率を下降させてしまう要因としては、モノの詰め込み過ぎがあります。
冷やさなくてもいい食材を入れるとその分電力が余計にかかりますし、モノを詰め込み過ぎると冷気の循環がしにくくなり、冷え過ぎの場所ができたり、冷え切らない部分ができるなど、食材の冷え方にもムラができます。

冷気の吹き出し口をふさぐように食材を置いてしまうと冷却効率が下がるので、その周辺にものを置かないようにします。
また1ヵ月に1℃くらいは清掃や整頓を行い、詰め込み過ぎを防止します。

開閉時間は短く

冷蔵庫を効率よく機能させるためには、ドアの開閉を少なくするということも大切です。
冷蔵庫を開け閉めする機会が多くなると、その都度冷気が外に逃げてしまうので、冷蔵庫内の温度が上がり、温度が下がるまで電気小機が激しくなります。
夏は特に、冷蔵庫の開け閉めが多くなるので、開閉を少なくするように心がけましょう。

また冷蔵庫の温度調節を行うダイヤル調整を行うということも、季節に応じて行うと、電力消費を少なくできます。
こうしたことをしっかり家族で把握して、冷蔵庫の使い方に気を配るだけでも、年間6000円近く浮かせることが可能なのです。
光熱費の削減は家族みんなで行うという気持ちを持っておくといいでしょう。

お風呂の入り方で節約

お風呂への入り方で光熱費削減となる?

東京電力が値上げを実施し、多くの地域で電気料金が上がっている状況です。
東日本大震災以降、原子力発電所が停止している所もあり、火力発電の比率が高まったことで、燃料費が増加し、そのため電気料金がぐっと値上がりしたのです。

電気料金は燃料費を2通りの方法で加算しています。
一つは料金改定の際、様々な経費と組みあわせて原価を想定し、反映させる地王統括原価方式、もう一つは毎月変動する燃料費調整単価です。

燃料調整単価は3ヵ月から5ヶ月くらい前の3ヵ月平均の平均燃料価格をもとに決定しているので、化石燃料の輸入金額によって変動します。

電力会社によって火力発電に利用する燃料に違いがあり、石油、石炭など構成比も異なります。
燃料調整日の単価変動額が各社違うということも、金額の差を大きくしている要因です。

こうした電力会社による電気料金の変動については、火力発電の比率が高い以上、ずっと起こるものです。
下落傾向にあった原油価格についても底打ちの兆しがみられ、今後、石油火力の比率が大きな地域でも燃料費調整単価の上昇が起こるでしょう。

こうした中、光熱費をどうにかして減少させるというのは難しい事ですが、お風呂を賢く利用することで光熱費はしっかり節約できるのです。

お風呂の自動保温や追い炊きをしない事

最近のお風呂は本当に進化していて、お湯をいれてからお湯が冷めないように、自動保温の装置がついていたり、以前は少なかった追い炊き機能が付いたお風呂がどんどん出て帰依地ます。

自動保温にしておくと非難にお風呂のお湯を屋外の給湯器まで送りだして温めるということを繰り返すので、どうしても熱を利用します。
お風呂を利用するときには、家族で時間を空けずに、次々に入ることを徹底すれば、自動保温にしておく必要もなく、光熱費を少なくすることができます。

また追い炊きの機能はとても便利なものですが、この場合も、一度冷めた湯を給湯機に戻して再度熱を入れて温めて、浴槽に返すということになりますので、ここでもやはり熱を利用します。
お湯が冷めないように次の人が時間を空けずにはいるという工夫をすることによって追い炊き機能を利用する事もありません。

この節約術を継続することで、年間約7300円という光熱費を削減できるのです。
自動保温や追い炊きをしないようにして、家族が節約という意識をちょっと持つことで、電気量を安くできるのです。

このほか夏は浴槽に入る人も少ないので、浴槽にお湯をためずシャワーを素早く利用するということで、年間5150円もの削減ができます。
こうして少しずつ節約することで光熱費の節約につながるほか、地球環境に対してもエコな行動ができるということになります。

火災保険料の節約テク

結構高い火災保険

保険というのは万が一の時に利用するもので、普段何もない時には毎月消えていく無駄な費用と捉えている方も多いです。
でも、本当に万が一の時に、加入していないことで生命保険や医療保険では、医療費やその先の生活費用などを捻出していかなければなりませんし、火災保険では火災で失われた家や家財道具を再度購入するというとき、貯金ですべて賄わなくてはなりません。
そんな余裕ない・・・ということで、皆さん毎月保険料を支払って火災保険等に加入されているのです。

でも、すすめられるままに加入したという人はいないでしょうか。
火災保険はどれも同じということではなく、実際、設定する条件で補償内容が全く違いますし、保険料も違ってきます。

すすめられるままから見直ししていない方へ

すすめられるままに火災保険に加入したという方は、補償内容を把握されているでしょうか。
火災保険は契約条件等によって、補償内容や保険料に大きな違いが出てきます。
リーズナブルな火災保険も多くなっている今、見直しによって保険費用の削減が可能かもしれません。

損保会社は今、契約できる際病火災保険期間が10年となっています。
2015年10月以降に保険への保険始期となる場合、最長10年後には更新が来ます。
これまでと全く同じ内容が継続されるので、変化を考慮して、家計に負担を替えない補償内容に見直しする方がいいでしょう。

保険料を安くする方法

先ず補償の絞り込みを行ってみましょう。
住所地によって異なるリスクなどを勘案し、そこに必要な補償を確保していくということが大切です。
しかし補償内容がわからないということもあるので、必要な補償がない、不要な補償が付いているという状態の保険もあるかと思います。

補償内容は保険料に比例するので、保険料を抑えたいというときには、補償をシンプルにして、保険料を抑えるということを行いましょう。
ただ、持っておきたい補償は切ってしまうと困るので、内容をよく確認する事も必要です。

保険期間を見直しする

次に保険期間の見直しです。
他の条件が同じという場合、保険期間が長いと保険料も安くなります。
たとえばある保険商品では、保険期間が1ね、5年、10年があります。
保険期間が5年、10年となると保険料割引となって安くなる商品もあります。

保険料が最も安くなるのは10年、次いで5年、最後に1年という基幹です。
契約期間を長くすることで保険料が割引となるので、保険料ということを考えると、保険期間を長くすることをお勧めします。

また保険料の支払い方法を出来れば年払いにするともっと割引されます。
契約条件が同じでも、一括払いすることによって年間保険料が3000円近く安くなるという商品もあります。

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