もはやスーパーマーケットよりも私達が多く利用するものといえば、コンビニの方かもしれません。
コンビニには、一日一回必ず行くという人たちも結構な数に上るはずです。

コンビニを使いながら節約したい

しかし実際にコンビニは、近くにあり便利かもしれませんが、スーパーマーケットと比較して商品が割高と思うこともあるはずです。
商品一つ一つ取ってみればコンビニにはそれ程目玉商品というものが用意されている訳ではありません。

そしてコンビニでパンを購入すれば、パンだけをレジへ持っていくのは、面倒くさい、そして恥ずかしいということで、ついでにアイスクリームなど購入してしまう人たちが多くいます。
これはつまりコンビニの思うツボでもありますので呉々も節約を真剣に考えるなら思いあらためなければならない問題です。

コンビニのテクニック・まずプライベートブランドを中心にして考える

プライベートブランドというものをご存じでしょうか。
スーパーマーケットにもありますが、コンビニ、スーパーといった小売店がメーカーと共同企画開発してつくる商品のことをいいます。

一般的にコンビニは値段が高いと思われがちなので、最近では特に、 プライベートブランド、「PB」に力を入れているといいます。
実際に「PB」にばかり力を入れてしまえば、高額の商品が売れないという問題を抱えるものの、コンビニは、「PB」商品を買えば、依然ついでに他の商品を購入する心理につけ込んで大きな利益を上げているようです。

実際に「PB」だけを積極的にアピールしてばかりいては、コンビニも商売が上がったりなのですが、「PB」商品を餌にして魚を釣るという感じでしょうか。
今の所うまく行っているようですが。形態はそれ程スーパーマーケットと考えが違っているということではありません。
コンビニはスペースも狭くなかなか「PB」を置くのに消極的だったのですが、段々とそのようなスーパーマーケットの形式に習うようになって来たのです。

しかし消費者のポイントはつられないこと

つまりコンビニは、「PB」を餌にして魚を釣ろうと考えている訳ですから、敢えてコンビニでの節約術といえば、「PB」商品を有効的に使う、そして、つられない、必要なものだけを買って帰るということになります。
コンビニという場所は毎日通う場所なので、本当に「PB」商品一個買って帰るのか、つい「PB」でないアイスクリームも一緒に買って帰ってしまうのかということに大きな違いが発生します。

そして、もう既に多くの人たちが知っている訳ですから、コンビニは高いという意識をしっかり持って、スーパーマーケット、ドラッグストアなども同時に利用して比較して購入するというモチベーションを持つことが大事です。