クレジットカード

実際に目にすることがない分見落としがち

携帯電話やインターネット料金、そのほか加入しているスポーツクラブなど、銀行引き落としの支払い方法を利用している人は多いのではないでしょうか。

銀行引き落としは払い忘れてしまうことを防げるので便利な支払い方法ですが、財布からお金を出さない分、どのくら使ってしまっているかを見落としがちになってしまうこともあります。
節約を検討している方は、銀行引き落としにしているものの料金について見直しをしてみましょう。

やはり一番気になるのが携帯電話です。
毎月の使用料が異なりますが、引き落としは決まった月に行われるので、そのまま毎月引き落とされていることが多いかと思います。

加入したばかりのころよりも、利用料金が上がってきてはいませんか?
通話はもちろん、スマートフォンの普及によってアプリの購入や課金制のゲームの利用をしている人は、その使い方を見直す必要があります。

通帳の記帳はもちろんですが、携帯電話会社からの利用明細を確認し、どこにお金を使いすぎているのかをチェックしてみましょう。

光熱費においても、毎月料金が違うもののひとつです。
電気代やガス代は、季節に応じてもかなり利用料金が変わってきますので、季節の変わり目にはぜひチェックしておきたいですね。

ガス代は冬になると上がります。
特に湯沸し器がガスを利用しているという場合、倍以上の料金になってしまうこともありますので注意が必要です。

必要のないサービスはやめる

引き落としが入るものとして、クレジットカードも代表的です。
クレジットカードは毎月使った分だけ引き落とされますので、なんとなく把握できているという人も多いかもしれませんが、気になるのはその年会費。

毎年数千円の年会費が引き落とされている方、その年会費を支払ってまでそのカードを利用するメリットはありますか?

落とし穴として、初年度の年会費は無料だったので、翌年以降の年会費を意識していなかったというケースがあります。

年会費が引落されてしまったから、もったいないので今年は使い、来年引き落としが入る前に解約しようと思って忘れてしまい、その翌年も結局引き落とされている……という人もいるようです。

そこまでこだわって使用したいということでなければ、年会費のかかるクレジットカードは思い切って解約してしまってもよいかもしれません。

今は年会費がかからなくても充実したサービスがあるクレジットカードがたくさんありますので、クレジットカード会社飲み直しを行うよい機会と考えましょう。

年に数回、銀行引き落としになっているサービスの利用料金を見直し、無駄を洗い出して節約に努めるようにすると、年間を通して一定の節約を意識しながら生活できると思います。