結構高い火災保険

保険というのは万が一の時に利用するもので、普段何もない時には毎月消えていく無駄な費用と捉えている方も多いです。
でも、本当に万が一の時に、加入していないことで生命保険や医療保険では、医療費やその先の生活費用などを捻出していかなければなりませんし、火災保険では火災で失われた家や家財道具を再度購入するというとき、貯金ですべて賄わなくてはなりません。
そんな余裕ない・・・ということで、皆さん毎月保険料を支払って火災保険等に加入されているのです。

でも、すすめられるままに加入したという人はいないでしょうか。
火災保険はどれも同じということではなく、実際、設定する条件で補償内容が全く違いますし、保険料も違ってきます。

すすめられるままから見直ししていない方へ

すすめられるままに火災保険に加入したという方は、補償内容を把握されているでしょうか。
火災保険は契約条件等によって、補償内容や保険料に大きな違いが出てきます。
リーズナブルな火災保険も多くなっている今、見直しによって保険費用の削減が可能かもしれません。

損保会社は今、契約できる際病火災保険期間が10年となっています。
2015年10月以降に保険への保険始期となる場合、最長10年後には更新が来ます。
これまでと全く同じ内容が継続されるので、変化を考慮して、家計に負担を替えない補償内容に見直しする方がいいでしょう。

保険料を安くする方法

先ず補償の絞り込みを行ってみましょう。
住所地によって異なるリスクなどを勘案し、そこに必要な補償を確保していくということが大切です。
しかし補償内容がわからないということもあるので、必要な補償がない、不要な補償が付いているという状態の保険もあるかと思います。

補償内容は保険料に比例するので、保険料を抑えたいというときには、補償をシンプルにして、保険料を抑えるということを行いましょう。
ただ、持っておきたい補償は切ってしまうと困るので、内容をよく確認する事も必要です。

保険期間を見直しする

次に保険期間の見直しです。
他の条件が同じという場合、保険期間が長いと保険料も安くなります。
たとえばある保険商品では、保険期間が1ね、5年、10年があります。
保険期間が5年、10年となると保険料割引となって安くなる商品もあります。

保険料が最も安くなるのは10年、次いで5年、最後に1年という基幹です。
契約期間を長くすることで保険料が割引となるので、保険料ということを考えると、保険期間を長くすることをお勧めします。

また保険料の支払い方法を出来れば年払いにするともっと割引されます。
契約条件が同じでも、一括払いすることによって年間保険料が3000円近く安くなるという商品もあります。