歯医者

節約の落とし穴!?

節約はいろいろなところで行うことができますが、節約をし過ぎると最終的に損してしまうことになりかないものもあります。
それは一体なんだと思いますか?

代表的なものとしては、医療関係が挙げられます。
健康診断や人間ドックなどを節約のためにおそろかにしてしまうと、結果病気になってしまい、検査費用の何倍もの治療費を支払わなければならないということになりかねません。

1年に最低1回の健康診断は、ケチらないできちんと受信されることをおすすめします。

社会保険に加入している人の費用家族であれば、無料もしくはかなり低価格で健康診断を受けることができますし、割引価格で人間ドックを利用することもできますので、一度組合を確認してみるとよいでしょう。

国民健康保険加入の方も、自治体の展開している健康診断を安価で受けることができます。
また病気によっては、無料で検査を行ってくれるものもありますので、自治体のホームページを確認してみてください。

子宮頸がん検診などは、自治体が定期的に無料で行うお知らせをくれるところも多いようですので、まめにチェックしてみて。

次に、歯の治療もぜひケチらないでしっかり受けておきたいもののひとつ。
歯の治療は1回ごとにかなりの費用がかかりますが、それをケチっていると、高齢になってから自分の歯で食事を楽しめないということになってしまいます。

虫歯がひどくなってから治療をするとなると、余計に高い費用がかかります。
また歯がなくなってしまい、入れ歯を入れることになったときも高額の費用がかかりますので、虫歯かな?と思ったら速やかに治療を受けましょう。

月に1回の歯のクリーニングと検診もおすすめです。

勉強や交際費はケチらない

そのほか、書籍代をケチるのもあまりおすすめできません。
小説などは図書館で借りて読めばよいと思いますが、知識を深めるための書籍は、図書館のものは少し情報が古いこともあります。

本の内容は、ものによっては1回分のセミナーと同じくらいのボリュームがあるともいわれており、書籍だったら2,000円前後で済むところを、セミナーで5,000円以上かけてしまっていては、結果損をしていることになってしまうのです。

勉強はいくつになってもとても大切ですので、ある程度の本代はケチケチせずに使ってもよいと思います。

そのほか、結婚式のご祝儀や入学祝いなど、お付き合いにかかるお金もケチらないほうがよいでしょう。
お祝いごとのお金は、その後自分に返ってくるということもありますが、人との繋がりはお金で買えるものではないからです。

祝い事などは急にできることが多いので、「お祝いごと貯金」をしておくと、急な出費にスムーズに対応できるのでおすすめですよ。