いろいろスマートフォンに対しても節約の方法を考えていかなければならない時代です。
スマートフォンもやはり料金が高く、私達の家計の首をしめているのです。

スマートフォン、ガラケーを同時に使用する

もう既に賢い人たちは、スマートフォンの節約をスタートしています。
ガラケーは、音声専用で、データ通信はここで行いません。

そして、スマホは、データ通信専用であり、音声の契約をしません。
しかし二台持ちで攻めるというのは面倒くさいというデメリットもあるかもしれませんが。

しかしバッテリーの持ちの問題を考えても、ガラケーを同時に取り込む発想は正しいです。
スマートフォンより全然バッテリーの持ちがいいのはガラケーなのですから。

そして、ガラケーで電話をかけて、ちょっと調べモノをしたいという時にも全然二台持ちの方がスムーズです。
二台持ちで料金が倍増してしまうというのなら全然意味がありませんが、ここで肝心なのはしっかり作戦を理解することです。

スマートフォン、ガラケーの節約プラン

通信料を節約するうえでしっかり理解しておきたいのは仮想移動体通信事業者、いわゆるMVNOです。
他社から無線通信を借りてサービスを提供している事業者のことをいいます。

容量、速度にちょっと問題という場合もあるかもしれませんが、料金を安くというのならここに目を向けない訳には行きません。
ポイントは、使う機能に絞り、料金プランを組むということです。

例えば、 MVNOのあるエントリープランです。
この時にあらかじめスマートフォンを用意しておく必要があります。
白ロムを利用するというのも方法の一つです。

新しいスマートフォンがいいという人たちはショップでは、スマートフォンと格安SIMが一緒になったセットがあります。
そして次はガラケーです。
ガラケーの用途は、通話とメールのみです。

ある企業のバリュータイプではなんと743円/月 で利用することが出来ます。
つまり、スマートフォンではエントリープランで月々900円の支払いを済まし、 ガラケーでは、 バリュータイプで 月743円、更に
iモード・使用料300円 パケ・ホーダイ シンプル(0円~)程度で日常生活で不自由することがありません。

iモードって必要でしょうか。
そういうものはなくても全然生活に支障ある訳ではありません。

二台は面倒くさいというものの経済的には私達はかなりスマートな生活を送ることが出来ます。
実際にこのような方法で月額1,943円/月という生活が可能です。

スマートフォン一台に対して、みなさんはどの程度の料金を支払いしているのでしょうか。
スマートフォン一台をじっくり見つめていても、これ程の節約対策を考えることは無理でしょうね。