オフィスでもエコな取り組み

オフィスでもエコな取り組みが行われています。
その取り組みというと空調電力の節約のため、壁に緑を作り壁の温度を下げることで空調電力の節約をしたり、制服をエコにして涼しい格好で仕事を行うクールビズで空調の利用をなるべく避ける、また昼間、人がランチで少なくなるときには、照明を消すなどの努力が継続しています。

このほかにも、オフィスでは個人レベルでの取り組みも行われています。
個人レベルの取組としてはマイボトルをもってきてそこにお茶やコーヒーなどを入れることにより、それまで利用していた紙コップを利用せず、エコ活動に活かしています。

企業がこうしたマイボトルのエコ作戦を行っているということもあります。

株式会社アドックインターナショナルの取組

マイボトル、マイカップの取組、給茶機の導入などはかなり前から行っていたというこの企業は、マイボトル、マイカップのキャンペーン促進ということで、紙コップを購入するためには総務部の社員に声をかけて直接購入しないと手に入らないという状態にしています。

給茶機の周辺にはキャンペーンロゴをはってアピールし、こうした促進効果があり、多くの社員がマイボトル、マイカップでお茶などを飲むようになったといいます。
またデスクの上に紙コップがいくつも置いてある光景がなくなり、すっきりとなったことで仕事の効率も上がったようです。

NTT東日本の取組

NTT東日本でもエコについての取組が行われています。
社員等の環境意識を向上させるために、自主的、主体的に環境に配慮した活動をしてほしいと、職場、家庭、地域社会など、様々な生活の中で、環境負荷低減となる行動をするようにと取り組みを推進しています。

もちろん、マイカップも推進されていて、販売機などついては停電の際に利用できる災害対応型に変えていっているそうです。
こうした取り組みを行うことで、年間消費電力を10,660,000kWh削減しようと頑張っています。

紙コップ全廃にしたテルウェル西日本株式会社

この企業は2007年秋から、本社ビル各フロアに設置してある給茶機から備え付けの紙コップを全廃しました。
給茶機でお茶やお水を飲む社員は皆さん、マイカップ、マイボトルを利用されています。
環境にやさしい商品を積極的に扱っていきたいという会社の方針から、利用するものについても、環境にやさしい状態にしようと取り組みを進めてきたのです。

社員もこうした企業の動きで、個人的にエコをしようという気持ちになり、結果、商品づくりにおいても、エコを強く意識した先進的な商品を扱っている企業との取引を行うなど、仕事の面でも、意識改革が進んだといいます。

最初から紙コップがいらない給水器を導入し、販売促進ために全国の支店にも設置していくそうです。